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ついにこのブログにもカテゴリー『仕事』ができた。
今までなかったんですね、そういえば。
昨日は、とある劇団の俳優さんの撮影を依頼され(N君ありがとうよ)、青春
時代の恥ずかしい思い出いっぱいの下北沢へ。
喫茶店でのインタビューカット終了後、街での撮影。
途中立ち寄った、自分がかつて通っていたおでん屋さんに、この日撮影させて
もらった俳優さんも通っていたとのこと。
でも、そのお店も今月いっぱいでお店を閉めるんだそうです。
生生流転。
撮影後、ライターさん達に向かって人の事を『スキーインストラクター』と紹
介したN君。
ペナルティとして、しっかり中途半端な場所で降ろしてあげました。
2007年03月21日 | 仕事 | トラックバック:0 | コメント:133
what ever happened?
いい加減仕事しろや!、というおせっかいだけどありがたい友人たちへ。
仕事始めます。
写真の仕事です。
二月のスキーのインストラクターバイトから帰ってきてからは友人カメラマン
のアシスタントとして何回か撮影現場に足を運び、リハビリはほぼ完了。
スーパーセレブの家までご同行させていただき、感謝です、T君。
最近はもっぱらスタジオに入って作品作りの毎日。
珍しくやる気になってます。
新しいMacも買ったし、もう引き返せません。
と言ってるそばから、来週。
もう行くこともねえだろう、と思っていた志賀高原へまたしてもインストラク
ター業務のために行ってきます。
今回は五日間だけですが。
2007年03月19日 | その他 | トラックバック:1 | コメント:3
その話は後にしてください

夕日とスケさん。
一昨日、2週間に及ぶ山籠りを終えて、東京に帰ってきました。
最後に担当したのは、我が家のご近所にある公立中学校。
しかも女子担当。
かなり鬱でした、最初。
なんの話をすればいいんだ?
NANAとか?(←オッサン)
いざレッスンが始まると・・・。
まず何を教えてもノーリアクション。
返事がない。
思春期の娘を持つお父さんの気持ちってこんな感じですか?
昼休みに部屋でゴーグルを捜していたら気分が悪くなったので早退します、
とか全く意味がわからん。
どんな捜し方をしたんだ、キミは。
まるで別の天体から来た理解不能な生き物。
それは女子中学生。
14歳、フォーティーン、チキンジョージ(←意味なし)
男子生徒に教える時のように強く注意もできないし、転んで立てなくても
うっかり触って起こしてやる事もできません。
『教育の現場はみなさんが考えているよりも、ずっとナーバスになってま
すから、みなさんくれぐれも注意してください!』とは、慇懃無礼な僕の
上司(リンゴ農家)の弁。
誰が触るか、中学生なんて。
触ってたやつもいたけどね。
それはインストラクターとして最低の行為です。
とにかくレッスンはいつも以上にひたすらに褒めて、おだてて、励まして
のエンドレスリピート。
『いいですよ〜!』、『いいじゃないですか〜!』とか当分言いたくない
んですけど。
最終日にはなんとか全員、初級者コースをスイスイ滑れるようになりました
が、男子に教えるより3倍は疲れましたよ。
とりあえず、これでインストラクター業務は終了。
この仕事をするにあたって設定していた目標も達成したのではないかと。
まず体力アップ。
そして規則正しい生活に戻す事。
さらに、毎日与えられた仕事をしっかりこなす事。
いずれも社会人の皆様からしたら『なんだそれ?当たり前じゃ!』とお叱り
を受けそうな、随分とハードルの低い目標設定ですが・・・。
半年以上働いてないのでご容赦ください。
タコ部屋で暮らし、朝は6時過ぎに必ず鳴り響く不愉快な『島唄』の音色
に叩き起こされ、起床。
そして朝食。(たいして美味くないけど食う)
そのまま、さながら日雇い労働者のようにハイエースに詰め込まれ、氷点下
のスキー場へ。
午前、午後と全くスキーをした事も無い子供達につきっきりで指導。

スキー場で、唯一心から美味いと思ったソースカツ丼。

宿に帰ったら、風呂(タオルは絞れ!それが共同生活の掟)
そして夕食を食べて、マスターキートンを読んでぐっすり寝るだけ。
(↑消灯23時)
この仕事は予想していたよりもハードでした。
でもなんとか乗り切る事ができたのは、師匠を中心とした楽しい同部屋の
人達プラスみぃさんのおかげです。
感謝。
またいつか、みんなで滑りましょう。
コース外を。
怒られない程度に、な。
2007年02月04日 | 旅行 | トラックバック:0 | コメント:5
Eはエクセレント

結局、担当したのは九州の高校生の修学旅行生。
しかも男子。
ノリ良し、運動神経良し、元気あり過ぎの高校生のレッスンは楽。
23日から25日までのあっという間の3日間でした。
そして、こんな事言ったらなんですが・・・。
田舎の子供は素直。
なんていい子達なんだ。
九州の子供達は生まれて初めてみる大量の雪と、初めて滑るスキーが楽し
くて仕方が無い様子。
昼休みも早めに切り上げ、他のどの班よりも先にスキーの板を履いて待って
いる生徒達にスキーを教えるのは、こっちも体力勝負だけど楽しい。
何年もインストラクターをやっている他の先生達のように、細かい技術的な
指導は僕には出来ません。
でも楽しそうに滑る子供を見ていると、エロストラクターもといインストラ
クターとしてまだ日の浅い僕でもスキーの楽しさ、それだけは彼らに伝える事
が出来たのかも、と思う。
いい生徒達だったなあ。
また明日から別の学校に教えてきます。
次はどんな生徒が来るんでしょうか。
男子がいいな。
楽だから。
2007年01月27日 | 旅行 | トラックバック:0 | コメント:3
不安
今からまた長野に向かいます。
車で約4時間。
これから戻る長野での生活拠点は、スキーのインストラクター専用の寮みた
いなところです。
男6人がタコ部屋で楽しく暮らしていますが、社長にギャル男、記憶喪失に
少林寺拳法の先生と、ルームメイトも個性豊かで退屈とは無縁。
食堂では、何故か世界的に有名なあの日本人指揮者が、普通に僕らと一緒に
まかないメシを食っていたりしていて、まだまだ謎が多いこの施設。
引き続き調査します。
さて、明日からまた偽・スキーマスターとして、元気の有り余って仕方のな
いパダワン達を指導しなくてはいけないのですが、やや不安もあります。
うちの嫁いわく、生徒が女子だと非常に面倒なのではないかと。
確かに。
しかも中学生。
僕はかなり苦手です、中学生女子。
男子みたいにちょっと強めに注意も出来ないし、共通の話題も全く無し。
前回の男子中学生だったら、トークのつかみはウイイレ、そして漫画。
最後はエロ話(異常に食いつきがいい)でOKだったから、今考えれば楽だっ
たのかも知れないです、はい。
軽く不安。
次に東京に帰ってくるのは2月1日になります。
それでは、また。
2007年01月22日 | 旅行 | トラックバック:0 | コメント:2