ロイヤルビーチ
さすが日本のロイヤルファミリー、いいとこ押さえてます。
葉山御用邸の裏、一色海岸は人も少なく景色も良くて最高です。
今日の沈没予定地は一色海岸の海の家、
ブルームーン。
朝からハトコ(従兄弟の従兄弟、もはや他人)と車で出発。
途中で悪友Tをピックアップして、一路葉山へと向かう。
途中、
旭屋牛肉店へ。
元祖太陽族、石原裕次郎もお気に入りだったという葉山コロッケを
ほおばりながら一色海岸に到着。
日頃の行いには自信のないメンツでしたが、天気にも恵まれる。
いいとこです、いつ来ても。
皇族の別荘地の裏にある、この美しい海水浴場。
我々のような下賤なニセ太陽族が泳いでしまっていいんでしょうか。
いいんです。
人のサングラスを我が物顔で着用、いつになく真剣な面持ちで何故か
クイックジャパン(タモリ特集)を熟読するT。

水陸両用モビルスーツ、Tを海中で撃退後(観戦していた外人、失笑)、
飲み続けていると、あっというまに夕暮れ。
ここで帰りの運転があるため、断腸の思いで断酒。
かすかに見える霊峰富士の横を夕日が沈む。
波の音。
このブルームーンで偶然再会した人、新たに出逢う人。

その後Tを送る途中、横浜のレストランに。
高校時代の友人、Uが経営する中華街の一角にある
オシャレなレストランに
ビーチ帰りの薄汚い三人で乱入(すいません)
このお店はワインの品揃えも豊富なのですが、帰りの運転があるので
僕のチョイスはもちろんミネラルウォーター。
しかし何が悲しくて、ハモンセラーノとミネラルウォーター・・・。
味覚と味覚の幸福なハーモニーが舌の上で生まれる気配、全く無し。
そんな僕の事はまるでお構い無し、グイグイと美味そうなワインを
穢れた体内に流し込んでいくT。
ムカつく!
日付けが変わる前に横浜を出て、ほろ酔いのTを引きずりおろす。
あともう少しで我が家、というところで何故かマイ・シボレー(偽物)
の調子が悪くなり、緊急停車。
不愉快なランプが点滅中。
2006年08月29日 | 未分類 | トラックバック:1 | コメント:11
父親ってこんな感じなんですかね
朝から地元の友人達とバーベキュー。
前日の睡眠一時間、ドリンク注入で運転開始。
眠い。
我が家から一時間半ほど車で走ると、もう完全に山の中。
到着。

火をおこし、肉を食べ、河原で飲んでいると猛烈に睡魔が・・・。
ここで落ちる。
小雨で目が覚めると、もう夕方なので帰宅。
運転しながら眠気覚ましにみんなに話しかけると・・・返事ナシ。
寝てる!
しかも全員(嫁も含む)!!
ここ数年こういうキャンプ、バーベキューが多くなってきた。
運転して現地で準備だけして、酒飲みだすと僕だけ寝る。
帰りはみんな寝てる、みたいな。
(全然嫌とかじゃないんですよ、念のため!)
みんな寝てしまうほど楽しかったか〜!良かったな〜!って
これは完全に父親目線。
そんな時、急に思い出したのは自分の父親について。
幼い時、家族みんなでよく旅行に行った記憶があります。
何処へ行っても小学生の僕と妹二人は夢中で食べて、全力で遊ぶ。
そして帰りの車の中で、もちろん僕らは熟睡。
どんな時も父親は運転してたな、そういえば。
父親も絶対に疲れてないわけないのに。
スキーなどの帰りは父親もかなり疲れていた筈なのにね。
遊び疲れて寝ている子供を乗せて、睡魔と闘いながら運転する父親は
ちょっと格好いいよな〜、などと夢想しながら帰路につくが、現実には
後ろで熟睡しているのは酔っぱらい達でした。
2006年08月26日 | 未分類 | トラックバック:0 | コメント:5
渋谷→辻堂→渋谷→下北
『アディダスのイベントがあるので行きませんか?』
というN君のお誘いで渋谷に。
ヒマなので、誘われたらどこへでも行きます、僕。
N君は以前、僕が所属していたフットサルチームの代表でもあり
やり手のデザイナーでもあります。
毎回楽しみに読ませていただいている、彼の
ブログ。
ブログでの知的かつ紳士的な態度とは180度違う、フットサルの時の
彼も必見です。
ドゥンガ、柱谷弟ばりの闘将っぷり(負けず嫌い)をピッチでは見せて
くれます、関西弁丸出しで(笑)
このイベントは、とある雑誌とアディダスのイベントで石野卓球、高木完
などが回すらしい。
それ以外のインフォメーションは特にないまま、まず渋谷
WOMBへ。
フロアに輝くトレフォイル。

時間が早いせいか、フロアはあまり盛り上がっていない・・・。
スチャダラANI、Shincoが懸命に盛り上げるフロアから、早々と撤収。
配られていたアディダス仕様ポッキーだけ、しっかりゲット。

僕が声を掛けた友人を車で辻堂まで送る。
このまま家に帰るのもなんだかな〜、と言う事で、悪友Tに電話すると
渋谷で飲んでるので来いや!との事。
再度渋谷へ。
到着すると、どこかで見た事ある女性が・・・。
僕の尊敬する写真家の方がいらっしゃるじゃないですか!!
写真展に行った時、購入した
写真集にサインをいただいた事もある方。
我が家は夫婦ともに彼女の大ファンです。
つうかT君!
いるなら先に言ってくださいよ、心の準備が・・・。
CA業務をこなす傍ら、世界中で写真を撮り続けている素敵な女性写真家。
旅に対する過剰なセンチメンタリズムを排除した素晴らしい作品を発表
し続ける彼女。
本当に素敵な女性です。
その後N君も再度合流、メンズだけで下北沢へ。
ここで今日初めてのアルコール(車だから)注入、午前2時半。
そして本日のメインアクト、プルトニウム239さん登場。
原宿のサッカーショップの店長さんでもある、彼の人当たりのよい口調からは
想像もつかないポリティカルなバンドを若い時に組んでいたらしいです。
そしてどんな話も彼が喋ると、『絶対に滑らない話』(松本人志)になって
しまう、不思議な魅力満載のプルトニウム239さん。
多少疲れている時でも、今日のように素敵な人達と出逢うと僕自身
気力がみなぎってくるのを確かに感じる。
今日お会いした全ての人から、清濁併せ持ったエナジーを頂きました。
感謝。
その後、酔いを醒まして家に帰宅すると、朝八時半。
2006年08月24日 | その他 | トラックバック:0 | コメント:6
清川村

イケメン美容師兼スローライフプランナー、ツッキーに誘われ
神奈川のチベット、清川村で釣り。
今日のターゲットはニジマス。
東名厚木インターを下りて、走ること30分(ちょっと迷う)
山中に入ると、携帯はもちろん通じない。
熊、注意!の看板もあります。
まさか神奈川に熊が出るとは・・・。
ツッキーのアドバイス通りの場所に糸をたらすと、ヒット。
ニジマス、いただきました!!
最高に楽しいです、釣り。
キャッチ&ノーリリースで釣った魚はしっかりと食す。
ハーブを腹に詰めてアルミホイルで焼いたニジマスはマジで美味い。
蛇が出る、ヒルに足を吸われる、突然現れた漁業管理組合の人に
しっかり1500円徴収される、など様々なアクシデントに見舞われるが
無事帰宅。
2006年08月23日 | その他 | トラックバック:0 | コメント:4
麻布十番祭り

人、多すぎ。
友人Sに誘われ、麻布十番祭りへ。
が、あまりの人の多さにぐったり。
納涼とは程遠い人混みを抜け、盆踊り会場へ。
友人Sの奥さんトレイスは英語の先生でもあり、その生徒さん達もすでに
集合、シートを広げてビール。
その後トレイスのお勧め、六本木の
BarSheeshaへ。
中近東、インドなどでポピュラーな水タバコが吸えるお店です。
フルーツフレーバーで吸いやすく、味も十種類以上と豊富。
タール0、ニコチン僅かなのでタバコ吸わない人も吸えるくらい。
以前フランスで吸ったヤツはもっとクセが強かった気がするのですが
これは吸いやすくて、美味しい。
ネットで調べると水タバコのパイプも八千円くらいで買えるので
キャンプなんかに持っていってもいいかも。
2006年08月20日 | その他 | トラックバック:0 | コメント:2
外れるのは、kazu
数日前に行ってきた
四次面接。
昨日、フットサルを終えて帰宅すると先方から手紙が来ていました。
手紙で来るという事は・・・。
そう、
不採用。
最後の最後で落ちるとやっぱり凹むな〜、はぁ。
あとほんのちょっとで届きそうだったのでしょうか。
長年の夢だったW杯に・・・(間違い)
全ての面接が終了後、人事部長が『外れるのはkazu』(岡田監督)と言った
かどうかは知りませんが(多分言ってない)、あらゆる状況をシュミレー
ションした結果、使える状況が無かったんでしょう(笑)
でも、魂みたいなものは向こう(新宿)に置いてきましたから!(嘘)
四回も面接させやがって、このハゲ!という気持ちもなくはないですが
面接の回数をこなすたびに、なんだかおかしな流れになってもいたので
今回は仕方ないでしょう。
異業種からの転職は非常に難しい、という事を今回は改めて学ばせて
もらったと考えて、また明日から出直しです。
2006年08月19日 | 就職活動 | トラックバック:0 | コメント:4
格闘中
友人からノートPCを格安で購入。
すでにあるMacとは別に、久しぶりにWindowsマシンが我が家に導入された
のですが、これがさっぱりわからん。
一日中、PCと格闘しています。
そう、僕はかなり機械に弱い。
『コンピューターが危険にさらされている可能性があります』
という物騒なメッセージがでてくると、軽くパニック。
なぜ機械ごときにここまで脅されなくてはいけないのか・・・。
気がつくと機械に支配されている現代人への警鐘にも取れるレディオヘッドの
『OK Computer』、同様のテーマで映画なら
『未来世紀ブラジル』は大好き
ですが、いざ自分の身に降り掛かるとシャレにならん(笑)
しかし、セットアップだけでどんだけ時間喰ってるんでしょうか・・・。
待ち時間が異様に長い・・・。
こんな時はあまり聴いていなかったCDを、まとめて聴くいい機会。
しかも今日は天気も悪く、家の中にずっといるので気分だけでも
夏っぽいやつを選ぶ。
まずスカパラの
"TOKYO SKA PARADISE ORCHESTRA BEST"(1989~1997)
マイトガイ小林旭ばりの#11が良いです。
が、そもそもこのCD、僕の??
買った憶えがない・・・。
返せ、ゴルァ!って方、もしいらっしゃいましたらご一報ください。
フェラ・クティの
"Open&Close/HeMissRoad"ナイジェリア盤の二枚を一枚にカップリングしたお得な一枚。
生涯で50枚以上のアルバムを発表し、また政治運動家としても有名な彼。
フェラは投獄された監房の名前「カラクタ」にちなんで、活動拠点(自宅)を
数メートルの高さの有刺鉄線で囲み、うっかり濁点を入れてしまうと
突然漫画チックな名前になってしまう「カラクタ共和国」というコミューン
を立ち上げる(キテます!)
その中で社会からドロップアウトした若者たち(500人!)を受け入れて
社会活動を行っていたらしい。
そしてHIFANAの
"FRESH PUSH BREAKIN"最近出たアルバムも良かったのですが、コレは凄い。
超絶ド変態ブレイクビーツ(いい意味です)
ライブに何度も行ってる知人によればサンプラー、ターンテーブルに
民族楽器までその場で繰り出すパフォーマンスもすごくいいらしい。
僕はまだライブで観た事ないんですけどね。
これって最高のHIPHOPじゃないかと思うんですけど、どうでしょう?
すっかりチャートミュージックになって久しい日本のHIPHOPのほとんどは
日本語の歌詞の問題が、自分のなかでどうしてもクリアできなくて聴け
ないのですが、コレは最高。
2006年08月17日 | 音楽 | トラックバック:0 | コメント:2
就職活動、その4
就職活動の続き。
第四次面接に行ってきました。
今回はこの会社しか受けてないのですが、
初めてこの会社の説明会に
行ってからもう軽くひと月くらい経ってます。
長いです、ホントに・・・。
が、今日は面接会場に異変。
面接を受けるために会社に着くと、『面接会場はこちらです』みたいな
案内の張り紙がいつもならあるのですが、今日に限って・・・。
無いよ、あれ?
いつもなら面接会場に、僕以外にも複数の面接を待つ人達がいるはず。
自分以外の面接を待つ人の緊張する顔を観て、自分の緊張を解く、という
奥義も今日は全く使えず。
じゃあ、今日の面接は僕だけって事ですね?
面接は前回の
三次面接の手応えにはほど遠い。
良くもなく悪くもなく、といった感じ。
面接終了後、ネガティブシンキングスパイラルが止まらねえ・・・。
もしかして今回の募集者のほとんどは前回(三回目)までの面接で合否が
既に決まっているのでは・・・。
きっと僕だけが合否の当落線上にいて、四回目の面接を受けさせられている
に違いない、きっとそうだ・・・。
そんな妄想に取り憑かれながら帰宅すると、嫁はGTO(ポイズン)の再放送を
観ながら明るく出迎えてくれました。
嫁の『元・モー娘。の矢口の元カレが出てたよ!!』といったくだらない、
本当にどうでもいいよ!的な話に、こんな時はかなり救われます(笑)
来週までに合否の連絡があるそうです。
2006年08月16日 | 就職活動 | トラックバック:0 | コメント:2
ストーンズから消えた男
『ブライアン・ジョーンズ ストーンズから消えた男』、観ました?
僕はまだ観てないのですが、どうやらいろんな批評などを観るとあんまり
評判良くないみたいですね・・・。
ご存知ローリングストーンズの初期メンバー、ブライアン・ジョーンズを
描いたスティーブン・ウーリーの初監督作品。
ストーンズ好きな僕としては絶対観ておかないと、と思うのですが
いかんせん実在したロックスターの話を映画にしておもしろかったのって
なんかあったっけ・・・?
多分ビデオで観ます・・・。
で、今回は珍しく映画の話かと思わせておいて、実は音楽の話です。
ブライアンジョーンズ唯一のソロ作品、
『ジャジューカ』。
正しくは、『BRIAN JONES PRESENTS THE PIPES OF PAN AT JAJOUKA』という
随分長ったらしいタイトル。

『ジャジューカ』とはモロッコのタンジールという街からさらに南に
いったところの村、ジャジューカに伝わる伝統音楽。
ライタ(チャルメラ)というリード楽器と太鼓、手拍子、そして呪文の
ような歌声が延々と繰り返される、究極のトランス・ミュージック。
実際に1968年、ブライアンが現地で録音を行ってきた音源にエフェクト
を加えて彼の死後、リリースされたもの。
この村の儀式のための音楽として長年伝わるものだそうです。
これを初めて聞いた時はブッ飛びました(変な意味ではない)
一度聞いたら耳から離れない、凄まじい迫力とテンションです。
何千年も伝えられてきた音楽っつうのはこんなにも”念”みたいなものが
詰まってるもんなのか、と感動した覚えがあります。
また、すごいものを録音しにいったもんだね、ブライアン・・・。
間違っても深夜の高速運転中には怖くて聞けません。
真っ暗なキャンプ場とかで聞くのも怖すぎる。
女の子をドライブに誘ってこれをかけるのは、論外(笑)
中島らものエッセイのなかで、霊感の強い友人がこの『ジャジューカ』を
聞いて非常に嫌がるという話がありますが、その気持ちもあながちわから
なくもないです。
ただ、何度も聞いていると不思議と耳になじんできます。
民族音楽好きだけでなく、テクノ、エレクトロニカが好きな人も全然聞ける
と思います。
最後にウィリアム・バロウズ(!)とブライアン・ガイシンの手による
このCDの解説文を載せておきます。
Listen to this music,
the primordial sounds of a 4000-years-old rock`n`roll band....
listen with your whole body,
let the music penetrate you and move you,
and you will connect with the oldest music on earth.まだ、聞いたことのない人は是非。
2006年08月10日 | 音楽 | トラックバック:0 | コメント:4
イタリア人はイデトシって言うよね

Hが発音できないから(笑)
あとフランス人も。
NunberPLUSの中田英寿特集を購入。
今までの彼の軌跡を一冊にまとめた、まさに永久保存版。
選手としての実績は他の日本人選手の追随を許さない、素晴らしいものが
あることはご存知のとおりです。
けれどサッカー以外の部分で、正直ツッコミどころが多すぎる・・・。
メディアとの付き合い方や、暴走する成田コレクション、略して成コレ。
特にワインやCDのプロデュースなんかは目も当てられない。
(ファンの人、すいません。でもさすがにあれはどうかと思う)
これらサッカー以外の余計な部分を極力排除して(これがまた本当に難しい)
中田英寿というひとりのサッカー選手についてゆっくり考えてみました。
1995年。
当時僕が住んでいたロンドンで、毎週末に近所のグラウンドでサッカーをして
いました。
僕が当時所属していたチームのメンバーは、僕と同じ家に住む様々な人種の
同居人、または学校の友達などで構成されていました。
日本、ポルトガル、フランス、オーストラリア、ドイツ、イタリアなど様々な
人種が入り乱れていたチームは、
ボスマン判決を見越したかのような先進的な
メンバー構成(笑)
プレーが終わると、チームメイト達とパブに行くのがお決まりのコース。
そこで酔っぱらった各国のサッカー馬鹿から出てくるのは、今日のあの
プレーは誰々みたいで良かった、といった自分達を有名プレイヤーに例える
飲み屋でよくある無駄話。
フランスだったらジノラ、ポルトガルだったらパウロ・ソウザ、イタリアなら
デルピエロといった具合に各国選手の名前は出てくるのですが、いざ日本人の
番になると外国人から一人も名前が出てこない・・・。
『日本人のサッカー選手?知らねえなあ・・・』といった具合。
ミラノから来ていたイタリア人は、カズ三浦を知らなかったし
ドイツ人も奥寺の存在を全く聞いた事が無いと言う。
何故かタイ人達だけは日本の若いサッカー選手をよく知っていましたが・・。
(前園、小倉などのアトランタ世代が人気ありました)
大袈裟でなく、
日本人ってサッカーやるの?みたいな感じでした。
そりゃそうだ、だってヨーロッパでプレーしてる日本人選手がいなければ
彼らも日本のサッカーについてイメージできないだろうし。
世界における日本サッカーの厳しいポジションを目の当たりにさせられて
かなりへこんだ記憶がある。
そういった状況のなか、1998年に中田がペルージャ移籍。
そしてその後の彼の活躍により、僕が訪れた外国のどこの街でサッカーを
しても、中田の名前と日本サッカーの話は必ず出てくるようになった。
もちろんこれは日本代表チームの1996年のアトランタオリンピック出場
や1998年のフランスW杯出場なども無関係ではないでしょう。
が、僕個人の実感としてそこにサッカーという新しい共通言語が加わった
のは、中田英寿というひとりのサッカー選手のヨーロッパにおける成功が
非常に大きかったように感じます。
日本人もサッカーやるんだよ!って当たり前の事を世界、特に
ヨーロッパに知らしめた事、それが中田英寿というサッカー選手の最大の功績
だったのではと、今あらためて思う。
おまけ。
http://www.youtube.com/watch?v=GhpPkhLR2pkテレビでこんなにリラックスして喋ってる時代もあったんですね。
あと中田ウォッチャーのあいだでは評価の高いこのCM、三連発。
特に最後のカレー編収録のあいまに、演技を茶化したマエゾノを中田が
引っ叩くという珍事件が起きた、と言われています。
http://www.youtube.com/watch?v=oIOl5PxxL4s&NRhttp://www.youtube.com/watch?v=3blJGlihxlU&NRhttp://www.youtube.com/watch?v=SefVZbRmI54&mode=related&search=
2006年08月10日 | フットボール | トラックバック:0 | コメント:0
就職活動、その後
先週末の三次面接。
廊下で待っていると、なんと、この会社の会長が目の前を通り過ぎる。
会長、背高すぎ。
この会社の会長はちょっとした有名人。
緊張するなあ。
この日の面接会場は、今までとは明らかに雰囲気の違う部屋。
机も椅子も高そうだ。
役員と僕、一対一の面接がスタート。
(この会社は今までの面接全て一対一だったなあ、そういえば)
今までで、最もスムーズに話が進む。
手応えあり。
これで落ちたら仕方ない、と思うくらい納得の面接。
中途採用はいきなり結果を求められる、との事でかなりプレッシャーだが
やりがいのありそうな仕事。
もし受かったら一年から二年のあいだに結果を出し、その後はどこかに転勤
(海外含む)という、憧れの
サラリーマンライフがスタート。
面接終了後、オフィスを眺めると若い女性が多いですが、綺麗な人は残念
ながら僕のスカウターにはヒットせず。
前の職場は綺麗な人ばっかりだったから、僕のハードルも上がってるんですね
、と意味なく持ち上げてみる(笑)
この会社の男性は、成熟した大人の男、とでもいうのでしょうか?
特に40代以上と見受けられる方は、精力的に仕事をこなしつつ非常に
落ち着いている方が多いように見受けられます。
そして昨日、人事担当者から電話がありました。
来週、
第四次面接だそうです。
まだ、やるんですか?という感じですが、むこうの採用活動もかなり終盤に
差し掛かっている匂いがプンプンします。
ここまで来て落ちたら嫌だなあ。
2006年08月08日 | 就職活動 | トラックバック:0 | コメント:5
朝練
土曜日の早朝6時からサッカー。
テレビ観戦の話ではありません。
自分でプレーするほうです。
完全に”サッカー馬鹿蔵”なライフスタイル。
しかも前日から一睡もしないでプレー(死ぬかと思った)
このチームは土曜早朝6時からプレーする凄いチーム。
何が凄いって、朝6時に大の大人が20人以上集まる事が凄い(笑)
しかも練習のみ、3時間。
グラウンドについてアップの後、シュート練習。
枠を外したボール(ヘタ)を追いかけていると遥か昔、学生時代の
朝練をふと思い出す。
当時は何にも考えずにボール蹴ってたんだよな〜、そういえば(遠い眼)
そして当時、仲間同士の話題で出てくるサッカー選手も本当に限られていて
せいぜいマラドーナ、プラティニ、フリット、ごく稀にイギータ(笑)
テレビでサッカー番組なんて、ダイヤモンドサッカー(テレビ東京)のみ。
平和な時代です。
今の小、中学生のサッカー少年達は、確実にセリエとかプレミア、リーガエス
パニョーラとか観て育っているだろうし(生意気)、朝練の最中に仲間達と
『昨日のロナウジーニョが・・・』とか言ってんだろうな、きっと・・・。
2006年08月07日 | フットボール | トラックバック:0 | コメント:2
就職活動、続き。
何日か前の
日記で、次は最終面接だと言っていた就職活動。
ちっとも最終ではありませんでした。
先週、土曜日の面接。
この会社のあるビルに来るのは試験を入れて既に三回目、エレベーター
の乗り換えも余裕。
予想に反して、人事部長と一対一の面接がスタート。
またしても、面接官とのトークに手応えは皆無。
やはり前職の話に終始する、不安だ・・・。
こちらも中途半端に面接慣れしてきて、不謹慎にもその日の夜の花火大会
の事で頭いっぱい、早く終われ!!とひたすらに念じること、約40分。
最後に次回面接の話が面接官から飛び出す。
家に帰るとメールが。
次は希望している部署の部門長との面接だそうです。
まだあるんだ、面接・・・。
しかもその先にまだ、役員面接とかもありそうな気配デス。
三回目の面接に、今週末行ってきます。
2006年08月01日 | 就職活動 | トラックバック:0 | コメント:4